落札済みの商品リサーチ方法

こちらのコンテンツでは、集めたセラーデータから
落札済みの商品を抜き出すリサーチ方法について解説していきます。

出品する商品は、自分の主観ではなく既に落札済みの商品。
その類似商品を出品していくほうが効率よく落札数が伸びていきます。

こちらもガンガン溜まっていくので、セラーとは別にスプレッドシートで管理しておきましょう!

用意するもの
  • オークフリー
  • セラーリサーチ管理表
  • 商品リサーチ管理表
  • 中国グーグル画像検索

手順1:集めたセラーIDから落札済み商品一覧を表示する

URLバーに、

https://aucfree.com/search?o=t2&seller=◯◯

をコピペし、〇〇の部分にリサーチしたIDを入れてEnterを押して下さい。

すると、そのアカウントの30日間の落札された商品一覧が表示されます。

※90日間でもいいのですが、季節需要の商品なども含まれてしまうのでお気をつけ下さい。

表示されたら一つ一つ上から新規タブで開いていきましょう。

手順2:中国画像検索でAliexpressの商品ページを見つける

中国画像検索を開き、オークフリーに表示されている画像をドラッグして、中国画像検索にドロップします。

検索結果が表示されたら

site:aliexpress.com

で再検索をかけて下さい。

Aliexpressでこの画像が使用されているリンク先が表示されているはずです。

こちらのリンク先はショップページの場合もあれば別商品のページの場合もありますので、
新規タブでまとめていくつか開いてしまいましょう。

商品ページが見つからない場合

画像が表示されない場合は別の画像を試してみましょう。

それでも駄目だったらタイトルからいくつかKWを抜き取ってAliexpressでタイトル検索します。
(モデルチェンジなどで画像が変わっている可能性があるので)

それでも無かったらさっさと次に行ってしまいましょう!

手順3:URLを管理シートにコピペする(類似商品も2~3コピペしておく)

販売されている商品ページが見つかったら、日本語ページ・円表示になっているのかを確認し、
商品ページのURLをスプレッドシートにコピペして下さい。

日本語表示はURLを変更すればすぐに日本語に変更できます。

コピペしたら、この商品の類似商品を同時に2~3個コピペしましょう。

同業者が落札された商品のみを出品していたら、
結局出来上がるのはライバルと同じ商品が並んでいるショップです。

評価や価格、送料が悪ければそれだけで負けてしまいますし、
独自性もなく落札されやすいデータも多く集まりません。

類似商品も需要がある可能性が高いので、いくつかコピペしておきましょう。

ポイント

この時に無作為に類似商品を選ばず、少しでも落札されやすい商品を選んでいきましょう。

商品の特徴を理解し、同じ素材、デザイン、機能を持っている商品であったり、
写真にインパクトがある商品であったり。

自分の直感を信じて見るのもいいですね!

少しでも仮設を立ててリサーチと出品を繰り返していくと、データが溜まった時売れる商品の共通性に気づきやすいです。

最後に、オークフリーで出品しているタイトルをスプレッドシートにコピペして終了です。

慣れてきたら1リサーチ(類似含めて3リサーチ)2分ぐらいで終了するので、
こちらもガンガン集めていきましょう!

 

番外編:価格も一緒に商品リサーチする方法

この動画で紹介している手法は、アリエクスプレスのアプリを利用して、
アリエクスプレスのURLと同時にライバルの出品価格も抜き出してしまう方法です。

ライバルより安く出品できるので売れやすくなるのですが、デメリットもございます。

メリット
  • ライバルより安い価格で出品できるから売れやすくなる
  • 予想利益がたつからニヤニヤできる(笑)
  • 予想利益が付けば、予想利益が多いジャンルが見えてくる
  • 価格の計算の手間がなくなるから楽
デメリット
  • ライバルが出品した商品のみしかできない
       L 派生商品でライバルが出品していない商品は通常通りの出品方法になる
    L 混同してしまうから初心者の方は分かりづらい
  • ライバルが赤字で出品していたら自分も赤字になる
  • 商品リサーチの手間が増える
       L 外注費用が高くなる
    L 自力でやっても少し時間がかかるので、初心者の方はリサーチに時間が取られてしまう(ガンガン出品してほしい)

初心者の方はこのページ序盤で紹介している方法で実践したほうがわかりやすいかと思います。

こういった方法もあるよ!というシェアとしてこちらで紹介させていただきました。

アリエクスプレスアプリはこちら

→ Google Play

→ App Store

商品リサーチ価格調整版はこちら

→ 商品リサーチ価格調整版(スプレッドシート)

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